2013年2月10日日曜日

アイラウの戦いnew 第7ターン フランス軍

第7ターン

フランス軍は右翼で攻勢を続けるとともに左翼で牽制攻撃をかける。

フランス軍
投入:
増援のFri師団は投入状態。
Lev,Heu,StH,Mor師団を投入。

移動:




戦闘:

1221Tuc 3-4歩兵にMur2-5騎兵が突撃。戦力比1:2
ダイスは 2で突撃成功。Mur師団モラルはMax16。
続けてLev師団4-4歩兵+6-3砲兵で攻撃。戦力比3:1
ダイスは4でDrだが退却できず壊滅。
Tuc師団モラルは7に低下。Lev師団モラル9にup。

1808のDok4-4歩兵にMur2-5騎兵が突撃。戦力比1:2
ダイスは6で突撃失敗。
ここにMur3-5騎兵とStH3-4歩兵で攻撃。戦力比1:1
ダイスは11でAr。戦闘後前進なし。
StH師団モラルは11に、Mur師団モラルは15に低下。

1808のDok3-4歩兵にStH3-4歩兵で攻撃。戦力比1:1.
ダイスは8でAr。
戦闘後前進あり。
Dokモラルは6にup、StHモラルは10にdown。

1810のDok4-3砲兵へのStH3-4歩兵での攻撃は戦力比3:4=1:2
ダイスは10でArだが退却できず StH3-4歩兵は壊滅。
Dokモラルは7にup。StHモラルは8にdown。

1910のDok4-4歩兵へのStH3-4歩兵の攻撃は
丘上への攻撃なので戦力比3:8=1:3
ダイスは3でDr。戦闘後前進なし。
Dokモラルは6にdown。

2012のDok3-4歩兵へのHeu3-4歩兵の攻撃は戦力比1:1。
ダイスは3で Dr。戦闘後前進なし。
Dokモラルは5にdown。

2013のDok4-4歩兵への Heu3-4歩兵+6-3砲兵の攻撃は戦闘力比2:1
ダイスは5でDr。戦闘後前進なし。
Dokモラルは4に低下。

1024のDok2-5騎兵へのMur3-5騎兵x2の攻撃は戦闘力比3:1
ダイスは12でEe。 Dok2-5騎兵とMur3-5騎兵が壊滅。戦闘後前進なし。
Dokモラルは3に低下。Murモラルは14に低下。

無理な攻撃がたたりフランス軍苦戦。



アイラウの戦いnew 第6ターン

夜が明けていよいよ戦闘開始。
第6ターンではフランス軍にMor師団の増援がBから来る。
フランス軍右翼(地図上方・東)から攻勢をかけられるか?

フランス軍
投入:
増援のMor師団はこのターン投入状態。加えて3師団が投入できる。
フランス軍右翼に展開するHeu,Des,StH師団を投入。

移動:
右翼からロシア軍を潰していくように移動。


戦闘:
平地2110のDok6-4歩兵にMur3-5騎兵が突撃をかける。
戦力比1:2。ダイスは2で突撃成功。Dok6-4歩兵は退却できない。
Murのモラルは15に上昇。

引き続き同ユニットをStH師団3-4歩兵x3+4-3砲兵で攻撃。
戦力比は13:6で2:1(突撃した騎兵の戦力は加えられない)。同一師団効果で3:1で解決。
ダイスは5でDr。突撃のため退却できないDok6-4歩兵は壊滅。
Mur騎兵がそのまま2110に残るので戦闘後移動はない。
StH師団モラルは 11に上昇。Dok師団モラルは8に低下。

2009のSausgarten村にいるDok1-5騎兵をStH3-4歩兵x2で攻撃。
村のため防御力はx2。戦闘比は6:2=3:1.
ダイスは5でDr。Dok1-5騎兵は退却できず壊滅。(ロシア軍の移動に問題あり)
戦闘後前進あり。
Dok師団モラルは6に低下。StH師団モラルはMaxの12まで上昇。

2112のKam6-4歩兵をHeu3-4歩兵x2+6-3砲兵で攻撃。
戦闘比は2:1(すべての攻撃が丘の下からではないので防御力は2倍にならないと判断する)
ダイスは12でEe。 Kam6-4歩兵をHeu3-4歩兵が壊滅。戦闘後移動はない。
Kam師団モラルは3に低下。Heu師団モラルは6に低下。

2113のKam6-4歩兵をDes6-4歩兵で攻撃。
丘の上なので戦闘比は1:2。
ダイスは11でAe。攻撃側全滅。戦闘後移動なし。
Kam師団モラルは4に上昇。Des師団モラルは10に低下。

回復:なし

ロシア軍

投入:
このターンからロシア軍は4師団を投入できる。
フランス軍右翼だけの攻撃なのでロシア軍左翼のOst,Dok,Kam,Sac師団を投入。
(そういう意味ではフランス軍は左翼のMur騎兵を用いてロシア軍右翼に牽制攻撃をかけておくべきだった)

移動:
Ost師団を東へ




戦闘:
2009のStH3-4歩兵をDok3−4歩兵+4-3砲兵で攻撃。
戦闘比2:1。ダイスは10でAr。戦闘後移動なし。
Dok師団モラル5に低下。

回復:なし









アイラウの戦いnew 第5ターン

第5ターンも夜間。

フランス軍
投入:なし
移動:ミュラ騎兵をさらに東へ。Gdは中央へ。
戦闘:なし
回復:なし

ロシア軍
投入:なし
移動:左翼(東)へ戦力をシフト。
戦闘;なし
回復:夜間休息したOst師団のモラルは8まで上昇。
 壊滅していた3-4歩兵が1-4歩兵として回復。

最終的な配置はこのようになった。
これからが本番だ!


2013年2月9日土曜日

アイラウの戦いnew 第4ターン

第4ターンは夜間

夜間は
師団投入できず、戦闘もできない。
相手ZOCからの脱出も可能。

夜間ターンに休息していると(移動力1/2使用まで)だとモラル+4

投入の必要がないGd,Mur師団も、敵ZOCへの侵入・戦闘はできず、
移動力も1/2になると判断する。

フランス軍
投入:なし
移動:右翼からの攻勢に備えて移動。Gdは中央へ
戦闘:なし
回復:なし

ロシア軍
投入:なし
移動:Dokは南へ
回復:Ost師団モラルは+4で7まで回復。3-5騎兵が1-5で再編成。



アイラウの戦いnew 第3ターン

第3ターン

フランス軍

投入:
Lev,StH,Leg師団を投入

移動;
Gdは移動力1/2(切り上げ)で動ける。
Sac師団の西端に限定的な攻撃をかけるべく移動。
夜明けに援軍を待って右翼から攻撃をかける方針で移動。



戦闘:
1717のSac2−5騎兵をLeg4-4歩兵+4-3砲兵で攻撃。6:1。
ダイスは4でDe。戦闘後移動なし
Legモラルは10にアップ。Sacモラルは6に低下。

回復:
なし


ロシア軍

投入:
Ost師団以外に2師団投入でき、他の師団も移動力1/2で動ける。
Dok、Tuc師団を投入。

移動:
Dok師団は南に移動。Tuc師団は突出している砲兵を引っ込める。

戦闘:なし

回復:
意志阻喪しているOst師団は休息の結果モラル+3。
壊滅していた3-5騎兵ユニットが再編成され1-5騎兵として復活。

再編成されたユニットが区別できるように表示を工夫したほうがよさそう。






アイラウの戦いnew 第2ターン

第2ターン

フランス軍

投入:引き続きDes,StH,Legの3師団を投入

移動:
Gdはまだ動けない。
Mur騎兵を左右に分けた。
Ost師団を攻撃できるように移動した。


戦闘:
2115のOst3-5騎兵をDes6-4+4-4で攻撃。3:1。
ダイスは6でDr。退却の余地がなくOst3-5騎兵は壊滅。戦闘後移動なし。
Ost師団モラルは2に低下。Des師団モラルは12(Max)まで上昇。

2016のOst3-3砲兵をDes 4-4歩兵+4−3砲兵で攻撃。2:1。
ダイスは5でDr。退却できずOst3-3砲兵は壊滅。戦闘後移動なし。
Ost師団モラルは0に低下し、意志阻喪状態となった。

1917のOst1−4歩兵をDes4-4X2で攻撃。6:1。
ダイスは4でDe。Ost1−4歩兵は壊滅。戦闘後移動なし。

1818のOst3-4歩兵をLeg4-4歩兵と4-3砲兵で攻撃。2:1だが意志阻喪なので3:1で解決。
ダイスは4でDr。Ost3-4歩兵は1717に退却。戦闘後移動なし

1619のOst3-5騎兵をLeg3−4,2−4歩兵と4-3砲兵で攻撃。3:1が意志阻喪で4:1。
ダイスは3でDe。戦闘後移動なし。
Leg師団モラルは9に上昇。

回復:なし


ロシア軍

投入:第2ターンはOst+1師団のみ投入・移動可能。
Sac師団を投入。

移動:Ost師団は意志阻喪のため全力で撤退する。
Sac師団は2116のDes師団4−4歩兵を攻撃すべく移動。


戦闘:
2116のDes師団4−4歩兵を4-4歩兵+4-3砲兵x2で攻撃。3:1。
ダイスは4でDr。2117に退却。戦闘後移動なし。
Des師団モラルは11に低下。

回復:
Ost師団はこのターンに移動しているので休息にはならない。





アイラウの戦いnew 第1ターン

改訂したmoduleで第1ターンからやり直し。

師団投入: Des,StH,Legの3師団を投入。

フランス軍の移動
Eylau周辺のOst師団の3ユニットを攻撃できるように移動。

戦闘:
1719のOst 3-5騎兵へのLeg師団の攻撃は3:1。ダイスは9でAr。
ロシア軍は戦闘後前進せず。
Leg師団のモラルは7に低下。

1918のOst3-4歩兵へのLeg師団(砲撃あり)+Mur騎兵の攻撃は3:1。
ダイスは2でDe。ロシア軍ユニット壊滅。
戦闘後前進なし。
Leg師団モラルは8に回復。Ost師団モラルは6に低下。

2117のOst1-4歩兵へのDes師団(砲撃あり、同一師団効果あり)の攻撃は6:1
ダイスは6でDr。戦闘後前進あり。
Des師団モラルは11に上昇。Ost師団モラルは5に低下。





回復:なし

ロシア軍
師団投入:Ostのみ投入・移動が可能。

移動:
2117のDes4-4歩兵に攻撃をかけなければならないが、
その隣のHexに移動すると攻撃かけなければならない相手が増えてしまうので、
1-4騎兵で突撃をかけ、6-4歩兵+3-3砲兵の攻撃を行うこととした。




と思ったが、突撃できる騎兵は相手ZOC外にいなければならず、
Ost1-4騎兵は突撃できない。

1-4歩兵師団+3-3砲兵で攻撃することとして、撤退できるスペースを開けておく。




戦闘:
2117のDes 4-4歩兵への攻撃は1:1。
ダイスは7でAr。Ost1-4歩兵は1917に後退。戦闘後前進なし。
Ost師団モラルは4に低下。

回復:なし




Global PropertyとLayer

テストプレイを始めていたアイラウの戦いだが、
投入状態とモラル0になった時の表示が必要と気付き改訂した。

投入状態とMorale=0の表示はモラルカウンターだけでなく各師団ユニットにも必要。
状態の変更はモラルカウンターで行い、各師団ユニットに自動的に反映されるようにした。

各師団の投入状態とモラル値をGlobal Propertyとして設定。
師団ユニット毎に Gd, Mur, LevなどのPrototypeを設定。

例えばSam師団の Prototype Samは
Layer - Activation
Layer - Morale
となる。

Layer - Moraleは
Levels follow expression value? をチェック
Follow Expressionに各師団のmorale値を入れる。
Sam師団の場合 MSam
Level 1 = 0 として
image 1を orz の画像を指定(透過するもの)
image 2になにも指定しない。


モラルカウンターのTraitsに
Set Global Propertyを追加
Description: Morale
Global Property Name: MSam
Locate Property starting in the: Current Zone/Current Map/Module
Key Commands
 Menu Command:Morale Up
 Key Command: ALT U
 Type: Set value directly
 New Value: {MSam+1}

 Menu Command: Morale Down
 Key Command: ALT D
 Type: Set value directly
 New Value: {MSam-1}

これによりALT D/Uでモラル値が変化し
MSamが0になるとimage 1(orz)が表示され、
それ以外は表示なしと設定できる。



モラル値は初期値+2〜0で変化するので、
初期値8のSam師団の場合
New Valueを{ If(MSam=10, 10, MSam+1)}
として10以上にならないように設定できないか試みたが、
VASSAL 3.2.2ではbugが発生してだめだった。

モラルカウンター以外の師団ユニットには
Prototype Samを指定するだけでよい。


師団投入は常に投入状態であるGd,Mur,Lesを除く各師団のPrototypeに
ActivationというLayerを設定。


Levels follow expression value? をチェック
Follow Expressionに各師団のStatusを表すGlobal Propertyを入れる。
Sam師団の場合SamActive
Level 1 = 0 として
image 1を半透明の四角の画像を指定(透過するもの)
image 2になにも指定しない。

モラルカウンターに
Description: SamActive
Global Property Name: SamActive
Locate Property starting in the: Current Zone/Current Map/Module
Key Commands
 Menu Command: Active
 Key Command: CTRL A
 Type: Set value directly
 New Value: 1

 Menu Command: Deactive
 Key Command: CTRL D
 Type: Set value directly
 New Value:0

これによりモラルカウンターでCTRL Dとすると
Global Property SamActive=0となり
Layerで image 1の半透明の四角がユニット全体を覆い非投入状態になる。

CTRL AでSamActive=1となり
Layerでimage 2となり、ユニットの覆いが外れ投入状態になる。













2013年2月6日水曜日

アイラウの戦い 第1ターン

第1ターン:フランス軍
投入師団決定フェイズ: Desjardins, St.Hilaire, Legrand師団を投入する。
移動フェイズ:

Eylauの町に接近。Osterman師団の3unitに攻撃を加えるべく配置。




戦闘フェイズ:
1719のOst3-5騎兵をLegrand師団が攻撃。
砲撃を加え戦力比は13:3=4:1、同一師団4個以上で右シフト1。
ダイスは8で結果はDr。1718に退却。Po連隊が戦闘後移動。
Ostはモラル-1、Legはモラル+1

2117のOst 1-4歩兵をDesjardin師団が攻撃。
砲撃を加え戦力比は18:1。同一師団効果で右シフト1。6-1で解決。
ダイスは5で結果はDe。戦闘後移動あり。
Ostモラル-2,Desモラル+2

2215の3-5騎兵にSt.Hilaire師団の2部隊が攻撃。
戦力比2-1。
ダイスはDr。戦闘後移動なし。
Ostモラル-1。 Ost師団のモラルは4まで低下してしまった。

回復フェイズ:なし

ロシア軍
投入師団決定:制限によりOst師団のみ。

移動:Ost師団のみ移動できる
Leg師団の2-4歩兵と3-4歩兵を攻撃目標にして移動。

戦闘:
1620のLeg2-4歩兵を戦力比3:1で攻撃。
ダイスは11で結果はEe。フランス軍2-4歩兵は壊滅。
攻撃したロシア6-4歩兵も壊滅。
Ost・Legともモラル-2。Ost=2,Leg=7

1719のLeg3-4 歩兵を砲撃を加え戦力比2:1で攻撃。
ダイスは4で Dr。1720に後退。戦闘後移動あり。
Ostモラル+1で3に、Legモラル-1で6に。

回復フェイズ:なし






アイラウの戦い 初期配置と第1ターンの作戦

師団投入とモラルを管理するボードを別に作成し、
モラルカウンターを活性化すればその師団全体が活性化できるようにしてみた。

 投入されない状態では
・移動力半減(切り上げ)
・相手ZOCに進入禁止
・相手ZOC内にいる場合は移動できず攻撃必須
となるが、戦闘力に変化はない(ようだ)。

第1ターン、フランス軍は常に投入状態の親衛隊・ミュラ騎兵に加え5個師団中3個が投入できる。しかし親衛隊は2ターンまで移動できず、第3ターンも移動力1/2(切り上げ)。

 ロシア軍は
第1ターンはOsterman師団のみ投入・移動可能。(非投入状態の他の師団は動けない)
第2ターンはOsterman師団に加え、1個師団のみ投入・移動可能。(非投入状態の他の師団は動けない)
第3ターンはOstermna師団+2個師団投入可能(非投入状態の師団の移動可能)
という制限がある。
 
勝利条件が
1)Eylauの占領
2)相手の撃滅
で、戦略的な目標はなく、ひたすら敵を倒すしかないようだ。

フランス軍の1〜3ターンの目標は、Osterman師団を叩き、Eylauの町を占領することとなる。

2013年2月3日日曜日

Battle of Eylau アイラウの戦い

タクテクス10号に掲載されていた(ミニ)ゲーム。
34x35hex、100を越えるユニット数だからミニとは言えないか。

1807年のアイラウの戦いを再現する。
部隊規模は連隊(半旅団)。


訂正としては
2320 Gd騎兵3-1-5は 2820
先攻はフランス軍
Lev= Levelは Leval(Jean-François Leval)



Orede of battleは
http://www.pousse-pion.fr/blog/histoire/ordre-de-bataille-eylau/
http://en.wikipedia.org/wiki/Eylau_order_of_battle
で見ることができる。

VASSALでは初期配置が可能だから、配置情報をユニットに記す必要はない。
代わりに部隊名を入れてみることとしたが、大変だ。

フランス軍:
皇帝近衛隊 2719付近

ミュラ騎兵 2221周辺
 3-1-5x6、2-5x3、1-5x3
 3-1-5は竜騎兵Dragons)、2-5は胸甲騎兵Cuirassiers)、1-5はユサール (Hussards)
と推定。OOBで見て適当に部隊名を振っておく。

第4軍団
 Leval師団 1823周辺
  1-4x1、2-1-4x2、4-2-4x1、6-3砲兵
  1-4は第24軽歩兵連隊, 4-2-4を第4、2-1-4を28・46戦列歩兵連隊とする。
  戦列歩兵はフュージリア連隊Fusilier、強力な第4連隊は擲弾兵Grenadierとしてみる。
  57戦列歩兵連隊が余っている

 Legrand師団 1923
  4-2-4x1、3-2-4x1、2-1-4x3、4-3砲兵
  4-2-4をコルシカ連隊、3-2-4はポー連隊、2-1-4は18,75 Fusilier、26軽歩兵とする。

第7軍団
 Desjardins師団 2420
  6-3-4x1、4-2-4x4、4-3砲兵 
  OOBでは16軽歩兵、14・44・105戦列歩兵なので 1ユニット多いし強力過ぎる
  57戦列歩兵を当てはめる
 
 Heudelet師団 2620
  3-2-4x5、6-3砲兵
  ここもOOBでは第7軽歩兵、第24・63戦列歩兵だけなので2ユニット多い 
http://en.wikipedia.org/wiki/VII_Corps_%28Grande_Arm%C3%A9e%29
 によると、Heudeletの第2師団には
  • Hesse-Darmstadt Fusilier Regiment, 1st and 2nd battalions これはオランダ系?
  • Nassau Infantry Regiment, 3rd battalion

 が含まれている。

 St.Hilaire師団 2715
  3-2-4x5、4-3砲兵
  OOBでは10軽歩兵、26・43・55戦列歩兵
  ここも1ユニット多い。

 Dragon Milhaud師団(ゲームには登場しない)

第3軍団
 Morand師団
  6-3-4x1、4-2-4x2、1-5
  OOBでは17・30・51・61戦列歩兵連隊。
 Friant師団
  3-2-4x5で OOBは33軽歩兵、48・108・111戦列歩兵で1ユニット多い
 Gudin師団
   5-3-4x1、4-2-4x1、2-1-4x1で
  OOBは12軽歩兵、21・25・85戦列歩兵なので1ユニット少ない。

Friant師団の3-2-4を第85戦列歩兵連隊にする。

 第6軍団(Ney)
 Marchand師団
  4-2-4x1、3-2-4x2、2-3
  OOBでは 6軽歩兵、39・69・76戦列歩兵
 Gardanne師団
  6-3-2x1、4-2-4x2、1-5
  OOBでは25軽歩兵、27_50・59戦列歩兵




ロシア軍
第2師団 Ostermann-Tolstoi(ゲームではOsterman) モラル8
 歩兵6-3-4x1、3-1-4x2,1-4x1騎兵3-1-5x2、砲兵3-3x1 
 OOBでは 歩兵はPavlovski Grenadiers, Rostov Musketeers, Petesburg Grenadiers, Eletz Musketeers,1st Jaegers, 20th Jaegersが出ている
 騎兵は Leib Cuirassiers, Kargopol Dragoons, Isum Hussars

第3師団 Osten-Sacken(ゲームではSacken) モラル8
 歩兵6-3-4x2、5-2-4x1、4-2-4x1、騎兵2-5x2、砲兵4-3x1
 Tauride Grenadiers、Lithuanian Musketeers
 Kaporsk Musketeers、Muromsk Musketeers
 Little Russian Cuirassers、Kurland Dragoons

第4師団 Samov(ゲームではSamoff) モラル8
 歩兵6-3-4x2、4-2-4x2、騎兵3-1-5x2、砲兵5-3
  • Tula Musketeers (3 bns)
  • Tengisk Musketeers (3 bns)
  • Tobolsk Musketeers (3 bns)
  • Polotzk Musketeers (3 bns)
  • St. George (Order) Cuirassiers (5 sqs)
  • Pskov Dragoons (5 sqs)


第5師団 Tuchkov(ゲームではTutchov) モラル9
 歩兵6-3-4x1、4-2-4x1、3-1-4x2、騎兵2-5x2,1-5x1、砲兵3-3x2
  • Riga Dragoons (5 sqs)
  • Kasan Dragoons (5 sqs)
  • Sievsk Musketeers (3 bns)
  • Perm Musketeers (3 bns)
  • Mohilev Musketeers (3 bns)
  • 24th Jaegers (3 bns)
  • 25th Jaegers (3 bns)
第7師団 Dokhturov(ゲームではDocturov) モラル10
 歩兵4-2-4x4、3-1-4x2、騎兵2-5、1-5、砲兵4-3 
  • Moscow Dragoons (5 sqs)
  • Ingermannland Dragoons (5 sqs)
  • Ekaterinoslav Grenadiers (3 bns)
  • Moscow Musketeers (3 bns)
  • Vladimir Musketeers (3 bns)
  • Voronezh Musketeers (3 bns)
  • Pskov Musketeers (3 bns)
  • Azov Musketeers (3 bns)
第8師団 Essen モラル 8
 歩兵5-2-4x2、4-2-4、3-1-4x2、騎兵3-1-5x2、砲兵5-3

  • Petersburg Dragoons (5 sqs)
  • Livland Dragoons (5 sqs)
  • Moscow Grenadiers (3 bns)
  • Schlusselburg Musketeers (3 bns)
  • Staroingermannland Musketeers (3 bns)
  • Podolsk Musketeers (1 Musketeer bn)
  • Archangelgorod Musketeers (3 bns)

第14師団 Kamensky(ゲームではKamenski)モラル5
 歩兵6-3-4x3,砲兵3-3
  • Belozersk Musketeers (3 bns)
  • Ryazan Musketeers (3 bns)
  • Uglits Musketeers (3 bns)
 プロシア軍
l'Estocq軍団(ゲームではLes) モラル6
 歩兵4-2-4x1、3-1-4x2、騎兵2-5x3、砲兵2-3
  Towarczys Regiment (10 sqs) これは槍騎兵
6° Rgt. de dragons
7° Rgt. de dragons

Infantry Regiment Nr 11 "Schoning" (2 bns)
Infantry Regiment Nr 2 "Ruchel" (2 bns)






 



2013年2月1日金曜日

プロホロフカ大戦車戦 第2ターン ドイツ軍

第2ターンドイツ軍には南東から11/198の増援あり。

1.急降下爆撃フェイズ:
 ソ連軍機甲部隊への急降下爆撃がサイの目-1となる。
 平地にいる部隊に2ポイントで爆撃する。
1009の1T/4G ダイスは1で損害1。4に戦力ダウン。
1007の1T/31 ダイスは3で修正され2で損害1。3に戦力ダウン。
0612の1T/5G ダイスは3で修正され2で損害1。4に戦力ダウン。
空軍ポイントは残り5。

2.命令・再編成フェイズ
48Pzの2師団と、2SSPzの3師団。3Pzの3師団に命令が可能。
装甲師団に歩兵師団が付いてこれない。ここで装甲師団の突撃はまずいだろう。
反撃がサイの目-2となり、戦力2でも1/2の確率で損害が出るのも危惧される。
命令はなし。

3.移動フェイズ
第11軍HQを移動させ補給切れを解消させる。
 

4.戦闘フェイズ
1106の6G/67Gを戦力15で攻撃。航空支援あり。
地形が村でサイの目+1、航空支援でサイの目-1。
ダイスは2で結果は3。67Gは全滅。
反撃は戦力2サイの目-1。ダイスは6で結果は効果なし。
GDが戦闘後移動。


1011の村の6G/51Gを2SSPzの戦力12で攻撃。航空支援あり。(残り3)
サイの目は+-1。ダイスは2で結果は3。51Gは全滅。
反撃は戦力2サイの目-1。ダイスは4で効果なし。3SSPzが戦闘後移動。

1018の森にいる69/107を戦力8で攻撃。航空支援あり。
サイの目+1-1。ダイスは3で結果は2。107は全滅。
反撃は戦力2サイの目-1。ダイスは6で効果なし。戦闘後移動なし。

 
5.機甲予備フェイズ
   ソ連軍機甲予備の1T/5Gで突破されそうな穴を塞いだ。


6.突撃フェイズ
 なし

7.補給判定
 補給切れはなくなった。