2013年1月31日木曜日

プロホロフカ大戦車戦 第1ターン ソ連軍

前線の6個歩兵師団が除去されてしまったソ連軍。
東から第7親衛軍団が増援で登場する。
空軍ポイントは第6ターンまでない。

急降下爆撃フェイズ:なし
命令・再編成フェイズ:
ソ連軍では第1戦車軍の第5親衛戦車軍団のみが命令を受けられる位置にある。
機甲予備が命令された。

移動フェイズ:
戦線を構築する。

戦闘フェイズ:
なし

機甲予備フェイズ:
ドイツ軍の機甲予備なし

突撃フェイズ:なし

補給判定:
補給切れなし。




2013年1月30日水曜日

プロホロフカ大戦車戦 第1ターンドイツ軍

ソロプレイをやってみる。

第1ターンドイツ軍。
空軍戦力はドイツ軍はターンをとおして11ポイント。
(ソビエト軍は当初0、6・7ターンが2、8・9ターンが4,10ターンがあれば5)

急降下爆撃と戦闘時の航空支援が行える。
急降下爆撃は1または2ポイントを使用して、HQ以外の敵を攻撃できる。
1ポイント使用で1/6の、2ポイント使用で1/3の可能性で敵戦力−1にできる。
航空支援は戦闘時にサイの目−1にできる。

第1ターンはドイツ軍は命令が出せないので突撃・機甲予備ができない。

急降下爆撃でソビエト軍の戦線に穴が開けられれば、包囲攻撃ができるかもしれない。
包囲攻撃だとサイの目−2になる(反撃もサイの目−2だが)。

1.急降下爆撃フェイズ
1310のソ連軍6G/52Gに2ポイントで急降下爆撃。
ダイスは5で攻撃失敗。さらに2ポイントで急降下爆撃。ダイスは4でまたも失敗。
最後もう一度2ポイントで急降下爆撃。ダイスは3で効果なし。
空軍ポイントは5残っている。

2.命令・再編成フェイズ
 第1ターンドイツ軍にはない
3.移動フェイズ
 目前の地雷原に進入。被害はどうなるか?
 歩兵師団1、機甲師団4に被害が出た。


4.戦闘フェイズ
1501のソ連40/161師団(戦力2)を3+2+4=9で攻撃。
航空支援を使いサイの目-1。ダイスは1。8の0で結果は3。ソ連軍は除去されるが
その前に反撃あり。反撃でサイの目-1。機甲師団に反撃する。
ダイスは4で3。2の3で結果は0。反撃失敗。52/255師団が戦闘後前進。

1504の6G/71Gを戦力12で攻撃。航空支援で-1。
ダイスは5。12の4で結果は2。ソ連軍は全滅。
反撃は2で7-5のGD師団へ。反撃でサイの目-1。
ダイスは2。2の1で結果は1。GDは戦力6にステップダウン。
GD師団が1504へ戦闘後移動。

1310の6G/52Gを戦力11で攻撃。航空支援でサイの目-1。
ダイスは4。10の3で結果は2。ソ連軍は全滅。
反撃は2で6-6の2SSPzへ。反撃でサイの目-1。ダイスは6。2の5で結果は0。
2SSPz/1SSが1310へ戦闘後移動。

1420の7G/78Gを戦闘力7で攻撃。航空支援でサイの目-1。
ダイスは2。6の1で結果は2。ソ連軍全滅。
反撃は2で3Pz/7Pzへ。サイの目-1。ダイスは2。結果は2の1でドイツ軍損害1。
3Pz/7Pz師団は戦力3にダウン。11/106が戦闘後移動。

1219の7G/81Gへ戦力9で攻撃。航空支援で-1。空軍ポイントはなくなった。
ダイスは2。8の1で結果は2。ソ連軍全滅。
反撃は2で6Pzへ。反撃でサイの目-1。ダイスは1。2の0で損害1。
6Pzは戦力4にダウン。

1213の69/375を戦力6で攻撃。ダイスは2。
6の2で結果は2。ソ連軍全滅。
反撃は2でサイの目-1。ダイスは4。2の3で反撃失敗。戦闘後移動なし。

4.機甲予備フェイズ
ソ連軍の機甲予備はない
5突撃フェイズ
なし

5.ターン終了で補給判定。
11軍団のHQが道路から4hex以内になく補給切れと判定。
麾下の106・320師団も補給切れと判定される。
(HQの位置に注意すべきだった。)



プロホロフカ大戦車戦

タクテクス16号に付録していたミニゲーム。「オーバーロード作戦」と共通のシステム。
17号に正誤表あり。

VASSALmodule化してみた。

mapは作成してみた。各ユニットは軍団で識別できるように色分けしてある。

ゲームは9+延長1ターン

シークエンスは
1.急降下爆撃フェイズ
2.命令・再編成フェイズ
3.移動フェイズ
4.戦闘フェイズ
5.機甲予備フェイズ
6.突撃フェイズ
からなる。
HQから2hex以内の敵ZOC内にない機甲部隊に「機甲予備」と「突撃」の「命令」が出せる。
機甲予備になると自軍の移動フェイズには動けないが、
相手の移動・戦闘フェイズ後、突撃フェイズの前に移動・戦闘が行える。

突撃命令により、通常の移動・戦闘に加えて突撃フェイズでも移動・戦闘ができる。
通常の移動・戦闘後に敵ZOC内にいなければ移動力1/2(切り上げ)で移動できる。
敵ZOC内にいる場合、またZOC内に入った場合はマストアタックになり、
サイコロの目は−1と攻撃側有利になるが、反撃はサイの目−2と更に有利になる。
戦闘は、攻撃と反撃が同時に発生するので、攻撃時には損害必発か。

HQは補給判定にも使用される。HQから8hex以内で補給線が引けないと補給切れ。
命令は下せず、移動・戦闘も半減(切り上げ)する。
HQ自体もドイツ軍は南端、ソビエト軍は北端及び東端に伸びる道路から4hex以内
にないと補給切れになる。

勝利条件は補給線を確保した状態でオボヤンあるいはプロホロフカの道路からドイツ軍が2戦力以上の機甲師団を3個以上北上させればドイツ軍勝利。

実際には投入されなかった第24装甲師団はゲーム後半、サイコロの目により登場。
第9ターンでドイツ軍が勝利条件を満たしていない場合、
ヒットラーが作戦中止をしなければ(5/6の確率)で第10ターンに延長される。





2013年1月20日日曜日

Leningrad 第4ターン

第4ターン
 赤軍の増援が増えてくる。

Step1; ドイツ軍補充フェイズ
 Kaunasの2部隊が第3ターンで移動・戦闘を行わなかったので完全戦力に回復した。

Step2;ドイツ軍移動フェイズ
 補給切れはない。
 Riga周辺では第41装甲軍団、Dvinsk周辺では第56装甲軍団の蹂躙攻撃で突破したい。
 空軍支援はDvinskの蹂躙攻撃に投入。

 第56装甲軍団は3MPを消費して1212の赤軍3ユニットに蹂躙攻撃。
 戦闘力は26、防御力は14。1:1。
 蹂躙攻撃で左2シフト、 機甲部隊参加+装甲軍団効果で右2シフト、空軍支援で右1シフト。2:1で解決。
 ダイスは4で1/1。赤軍は1313に後退。
 第56装甲軍団は1013へ後退。第56装甲軍団は本当にヘタレだ。

 第41装甲軍団は 0.5MP+3MPで1007に移動して1108の赤軍3ユニットに蹂躙攻撃。
 戦闘力は28。防御力は13。2:1。蹂躙攻撃で左2シフト、 機甲部隊参加+装甲軍団効果で右2シフトで2:1で解決。
 ダイスは1で-/1。第41装甲軍団はRigaに撤退。

 歩兵師団で1110に攻撃がかけられるように移動。


Step3;ドイツ軍戦闘フェイズ
 補給切れはない。
 1110への攻撃は歩兵8個師団が参加。一部川越でないのでシフトなし。
 戦闘力6x8=48。防御力は8で6:1で解決。
 ダイスは1で2/1。赤軍は1-1-5を除去し残り2ユニットは1209に撤退。
 ドイツ軍も 1個師団がステップロス。戦闘後移動あり。


 1211への攻撃は歩兵9個師団が参加。戦闘力54。防御力は11だった。
 戦闘力比4:1。
 一部川越でないのでシフトなし。
 4:1で解決。
 ダイスは6で2/-。赤軍は2-2-5ユニットを除去しに1311撤退。
 3個歩兵師団が戦闘後移動した。

 第56,41両装甲軍団の蹂躙攻撃が不発で突破できなかった。

Step4:ドイツ軍航空阻止フェイズ
 空軍ユニットは使用済み。

Step5:ソ連軍要塞構築フェイズ
 2404と2405に構築。

Step6: ソ連軍移動フェイズ
 とにかく戦線を維持する。増援は2713から登場させ西へ。

Step7:ソ連軍戦闘フェイズ
 なし

Step8:ターン表示フェイズ


第4ターンは赤軍が善戦。ドイツ軍の足を止めた。

Leningrad 第3ターン

第3ターン。ドイツ軍に当分増援はない。
川越の攻撃は左1シフト。敵が都市にいれば更に左1シフト。
蹂躙攻撃は困難とおもわれる。

Step1; ドイツ軍補充フェイズ
 Kaunasの2部隊は、この第3ターンで移動・戦闘を行わなければ完全戦力に回復する。

Step2;ドイツ軍移動フェイズ
 補給切れはない。
 RigaとDvinskに攻撃を集中するように移動した。
 空軍支援はDvinskに投入。

Step3;ドイツ軍戦闘フェイズ
 Rigaへの攻撃は戦闘力6x6+第41装甲軍団の28=64
 防御力は9で7:1。
 川越の都市への攻撃で左2シフト。
 機甲部隊参加+装甲軍団効果で右2シフト。
 7:1で解決。
 ダイスは6でE/-。赤軍は全滅。第41装甲軍団が戦闘後移動で0908Rigaへ。

 1113Dvinskへの攻撃は戦闘力36+第56装甲軍団26=62
 防御力は11だった。5:1。
 川越の都市への攻撃で左2シフト。
 機甲部隊参加+装甲軍団効果で右2シフト。
 空軍支援で右1シフト。6:1で解決。
 ダイスは5で2/-。赤軍は1313に撤退。第56装甲軍だが戦闘後移動しDvinskを占領した。


Step4:ドイツ軍航空阻止フェイズ
 空軍ユニットは使用済み。


圧倒的なドイツ軍の前に赤軍の戦線は崩壊寸前。

 Step5:ソ連軍要塞構築フェイズ
 要塞を2個構築できる。 レニングラード周辺に作っていく。
 2505と2606に構築。

Step6: ソ連軍移動フェイズ
 とにかく戦線を維持する。増援は西へ。

Step7:ソ連軍戦闘フェイズ
 なし

Step8:ターン表示フェイズ

Riga~Dvinskの防衛ラインは簡単に突破されてしまった。
赤軍は増援がくるまでとにかく戦線を維持しつつ後退していくしかない。


 

2013年1月19日土曜日

Leningrad 第2ターン赤軍

第2ターン。赤軍には2906または2908からU-5x4,U-7x1の増援がある。

Step5: ソ連軍要塞構築フェイズ
 まだ要塞は作れない。

Step6: ソ連軍移動フェイズ
 補給切れはない。
 Western Dvina川まで下がって戦線を形成したい。
 増援部隊は西に向かわせる。

Step7: ソ連軍戦闘フェイズ
 戦闘は行えない。


赤軍はRiga~Dvinskの防衛ラインを形成できた。

Leningrad 第2ターンドイツ軍

第2ターン

S1:ドイツ軍補充フェイズ
 ステップロスしたドイツ軍部隊がまるまる1ターン東プロイセン・都市・ソ連都市にいれば元の戦力に戻る。
 今回は対象なし。

 S2:ドイツ軍移動フェイズ
 東プロイセンに5個歩兵師団の増援が到着する。
 
 補給判定:0410の赤軍は包囲されており補給切れ。
  補給切れだとMPは1/2切り捨て。戦闘では2シフト不利に。

0310の第56装甲軍団は3MPを用いて0410を蹂躙攻撃。航空支援を受ける。
戦闘力は26,防御力は10で2:1。蹂躙攻撃で左2シフト、補給切れで右2シフト、装甲軍団効果で右2シフト。4:1で解決。
ダイスは2で1/1。赤軍は4-2-7の部隊が全滅。ドイツ軍は0211に撤退。

0410の残存赤軍に0310の第41装甲軍団が3MPを用いて蹂躙攻撃。
戦闘力は28、防御力は8。3:1で右2シフト。5:1で解決。
ダイスは4で1/-。9-3-7の部隊が全滅。

第41装甲軍団はさらに3MPを用いて0410の残存ユニットを蹂躙攻撃。
戦闘力は28、防御力は5。5:1で右シフト2。7:1で解決。
ダイスは6でE/-。7-5-7も全滅。第41装甲軍団は0410へ戦闘後移動。

0407のU-7を包囲すべく移動。
0713のU-5を攻撃すべく移動。
損耗した2師団は0412Kaunasで休憩させる。
増援の5個師団のうち3個師団を0408に移動させる。
残りの3個師団は0510へ。

 Step3: ドイツ軍戦闘フェイズ
0407への攻撃は戦闘力合計6x8=48、防御力は1だった。10:1で補給切れで右2シフトだが10:1で解決。
ダイスは6でE/-。 2個師団が0407へ戦闘後移動。

0713への攻撃は、戦闘力合計6x6=36、防御力は4だった。
9:1で解決。
ダイスは3でE/-。赤軍は全滅。戦闘後移動は行わなかった。

第56装甲軍団は不甲斐なかったが、このターンで赤軍は5ユニットが全滅。
 初期配置の赤軍はほとんど全滅してしまった。
赤軍は増援部隊で防衛戦線を形成できるのか?